緊縛撮影においてはモデルさんとの呼吸をいかに合わせるかが最も大切だ。それは経験上はじめのシーンの撮影でほぼ見えてくる。互いに初対面である。こんな会話の中に「なわは初めてですか?」「いいえ、雪村さんに縛っていただいたことがあります」「随分と前ですね」「そうです、それ以来です」こんな会話でも気持ちが通うときと、心が閉ざされた会話がある。夏希の場合は前者です。
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先日我が社のブエノスアイレスピクチャーズというレーベルでつばきさんの動画を撮影した ー俺はその撮影には参加はしていない。社員と奈加さんの企画であるー その時の奈加さんの感想で「つばきが随分と変わった、拘束感を表すことが出来るようになった」と聞かされた。
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野球帽子にスニーカー白のヘムチェニックブラウスとズボン。最近のAV女優の典型な姿でスタジオ入りをした藤木さん。元気で楽しそうだ。撮影が終了するまでこの元気が続いてくれと思う。奈加さんがやって来る。二人は旧知のようだ。ツイッターでの知り合いでとてもいい雰囲気だ。
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『杉浦則夫緊縛桟敷』の世界を春原悠理が完全文章化!
「当日も販売いたします」
2014年から2017年、杉浦則夫緊縛桟敷にて杉浦則夫作品を彩った、春原悠理の書き下ろし掌編を文庫化いたしました。(発行:春原悠理)
その発行を記念し、杉浦則夫作品の大型スクリーンでのスライドショーに合わせた、春原悠理による小説の朗読を披露。そして杉浦則夫の緊縛写真への想いをマニアのみなさんとともに語ります。
昭和から現在まで、唯一無二の緊縛写真家として世界中で活躍し続ける、杉浦則夫が想う緊縛写真の過去と現在、そして未来。緊縛写真の女たちと、縄師たち。
うつろいゆく時代の中で、杉浦則夫は何を見つめ、何を求めるのか。その答えは……?
ぜひ、会場で直接ふれてください。
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以前から気付いていたことではある。縄の拘束を感じ取ることが出来るモデルの表情は縛られている時が真の姿を見せる。
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今週は応募モデルさんです。ある著名な写真家のモデルを1年間務めたとHajimeKinoko緊縛師からの情報であった。
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桜叶は東海地方在住である。朝の早い撮影では前日に東京入りをしていただく。以前もその様にホテルに泊まっていただいた。今回は日本が外国の観光客を受け入れているせいでホテルの代金が跳ね上がっている。
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洋間の白いレースのカーテンには朝日が美しく輝いていた。まりなの笑顔はそれにも負けないほど可愛く微笑んでいる、とりわけ彼女の唇は咲いたばかりの赤い薔薇の様な香りを放っている。
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「水責めとか痛くて酷いことをいっぱいされたいです、、、めちゃくちゃに追い込んでいただけることを心待ちにしていまね。お声がけ本当にありがとうございます。」
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玉木さんには肥満体愛好家のフアンが多いのであろう。あまり身長のない体にこれだけの肉体をつけているのだから、豊満な肉体を好むフアンにとっては魅力であろう。
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美人の一言に尽きる。彼女は今も浅草のロック座の舞台で華やかな踊り子であるはずだ。俺は20代の頃ロック座の姉妹座である東洋劇場で働いていた。60年代末のことである。
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’20年に撮影をして以来のまよいさんの撮影であった。この年齢の女性の体型は変わりやすい、肉付きがふっくらとボリュウムが増した。だが腹筋の縦割りは健在で腹部の筋肉が二つに見事に割れて盛り上がった二つの肉の丘の作る。
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